100回の練習より1回の本番

このタイトルの言葉、たくさん練習するよりも緊張感のあるステージを経験すると見違える様に成長します。当教室では皆様に舞台経験を多くしてもらいたく、年に数回のミニコンサートを始めピティナのステップなど、ステージ経験のチャレンジをオススメしています。

本番とは、教室の発表会、コンクール、ピティナステップなどを意味します。舞台に立ち演奏をする事です。緊張しますよね、、当たり前です。その緊張する一瞬をいかに集中してその場にエネルギーを注ぐか。これはもう経験しかないです。

そして一番大切なのが過程。そこに向かうまで本当に色々なことがあります。スランプもあるし、涙を流すことも。ですが、起こる出来事を全てクリアして、自分の栄養にしていくとやはりパワーアップするのです。ピアノの面はもちろんですが、精神的な部分の成長も大きいと思います。

当教室では積極的に外部の舞台を始め、ステージで演奏する機会をオススメしています。やはり舞台に立ち演奏するという目標があると違います!!

最近はピティナのステップにお声がけしたら積極的にやりたい!という子が増えてきて先生も嬉しいです。みんな頑張ろうね♪

もうすぐピティナステップ本番を迎える生徒ちゃん。初ピティナステップですが、数ヶ月前と比較してピアノも精神面も成長しました。時に上手くできず涙しながら、スランプも経験。全てを栄養にしてきっと本番良い演奏をしてくれる事でしょう。ドレスで予行練習の動画を送ってくれました!可愛いな〜!