自分で楽譜が読めない・・そんな悩みが解消する教室です♪

よく編入生の方のお問い合わせの際にお母様から教えていただくのが「自分で楽譜が読めない」、「べったり付き添いしてようやくなんとかドレミが」、「CDなど聞いて耳で覚えたら、なんとか弾けるかも」みたいな感じのお声をよく頂きます。

私の密かな自慢ですが、うちの教室に通う生徒たちは比較的、楽譜を自分で読む力が高く、楽譜が苦手な子はいないのが自慢です♪

 

入門当初から独自の読譜トレーニングを取り入れ、練習習慣をつける楽しい取り組みチャレンジも随時開催しているので、だんだん音が増え難易度が上がってもスランプにならずに、自力でスラスラ楽譜を読んで弾いてくる様になります!このトレーニングをすると、ミスタッチや音の読み間違いも減る嬉しい副産物つき。スラスラ自然と上手に弾ける様になるのです!

こちらの写真の彼女も読譜トレーニングを始めて、練習時間が増え、ミスタッチや音の読み間違いが格段と減りました。(以前は音の読み間違いとミスタッチもよくしていたのですが、最近スラスラ〜とノーミスで弾け、新しい音域になっても何のその!涼しいお顔で毎回披露してくれます)

読譜ってある意味情報処理能力なので、私はとにかく小さいうちから、その子が簡単と思えるレベルの曲を少し多めに宿題に出しています。これが読譜トレーニングです。いわゆる数こなしです。

4小節の短い曲を5曲くらいから始め、簡単なのでみんなスラスラ弾いてきます。ポイントは子供が自ら簡単〜と思えるレベルから始める事です。そしてここで自分はできる!!という気持ちや自信も一緒につけさせます!

みんな教本レベルが上がっても、どんどん弾いてくるのはやはりこのトレーニングの効果だと思います。楽譜を読むのが嫌になりピアノも嫌になる・・と言いますが、楽譜は訓練次第で誰でも読める様になるし、うちの生徒たちを楽譜嫌いにはさせたくないので、このトレーニングを教室ぐるみで取り組んでいるのです!効果絶大♪

そして親御さんには譜読みを教えるのはNGとお伝えしているので、上手に協力してくださってありがたい限りです。

自分で楽譜が読めて、自力で正しく弾ける事。大切です!